こんにちは。

整体院あかつき 院長の岡田です。

 

 

 

 

今日も慢性腰痛でお困りのアナタに

有益な情報をお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

「もう動かなくても痛い」

「ズキズキする」

「力を入れるのが怖い」

「風呂に入ったらさらに痛みが増した」

「夜、寝れないほど痛い」

 

 

 

などの

症状がある方は腰に「炎症」が起こっているかもしれません。

それは、筋肉・関節・神経かもわかりません。

 

 

そんなときの対処方法です。

 

 

 

 

 

今日はその1。

 

アイシング・冷却する

まず炎症はなぜ起こるのか。

炎症は自分のダメになってしまった細胞を排除しようとする反応です。

だから、体にとっては自然なことだし当たり前な事なのです。

 

でもその炎症を抑えるためにアイシングをします。

なぜか、、

 

 

それは炎症が広がり過ぎてしまうのを防ぐためですね。

炎症が広がり過ぎると通常の細胞まで影響を受け

痛んでしまうからです。

 

 

だからアイシングをします。

 

もちろんアイシングをしない方がいいなど諸説ありますが、

私の考え、今までたくさんのギックリ腰患者さんの例を考えると

やはりアイシングをした方がイイと思います。

 

 

 

アイシングをしてダメージを広げない。

これ、とっても大切なんです。

 

 

アイシングの方法。

氷嚢(袋に氷と水そして空気を抜いた状態)が熱を

一番はやくとってくれます。

時間は20分。1時間あけてまた20分冷やす。

コレを最低一日に3回は繰り返して下さい。

 

 

冷やしていると最初は嫌な感じがするかもしれませんが、

だんだんと感覚がなくなっていきます。

 

 

 

 

特に痛めてから48時間から72時間の間は炎症が強くでます。

なので痛めて「すぐに」アイシングをする。

 

 

これだけで痛みの回復が大きく変わります!

 

 

みなさん

怪我をした時はアイシング!

これは覚えといて下さいね。

 

 

あっ。

ちなみに「シップ」は冷やす効果はありませんよ。

冷えてる感じがする。だけです

 

しっかりと氷でアイシングしましょう。

 

 

 

次回は

もう、何をしても腰が痛い!そんな時にして欲しい3つの事。

の、その2。

 

 

実はこれが一番大切かもしれません。。

 

 

 

本日もブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。