こんにちは。

整体院あかつき 院長の岡田です。

 

 

 

今日はこの時期に多い「花粉症」についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

「花粉症」と「腸」は密接な関係があるんです。

 

体の免疫細胞の6割が腸に集中しているのですが、

この免疫が高すぎても、低すぎてもダメです。

 

 

花粉症は過剰に免疫が反応してしまっているです。

 

 

 

 

対処方法とすると

腸内環境を良い状態にしておくと

正常な反応になりますから、花粉症の症状を自然と抑えられるという事です!

 

 

 

 

 

そこで、

花粉症シーズンの時にできれば避けてもらいたい

食べ物を3つ紹介します。

 

 

 

 

 

動物性たんぱく質

肉・魚ですね。

 

日本人は肉・魚を消化する機能が

低いので腸内環境が悪化しやすく、花粉症の症状が出やすいです。

 

 

 

甘いもの

砂糖は悪玉菌も大好きなんです。

その為、たくさん甘いものを取ってしまうと

悪玉菌が増えて腸内環境が悪化してしまいます

 

 

 

特に加工品などに使われている油はキケンです。

代表的なものは「トランス脂肪酸」です。

腸内環境が悪くなることはもちろんですが

健康的な影響がでますので、なるべくとるのは控えた方がよいでしょう。

 

 

 

 

これからお花見シーズンですから、

この様な食べ物を食べる機会が増えると思いますが

つらい花粉症のため、さらには健康のため、少し気を付けて下さいね~

 

 

 

ちなみに花粉症でくしゃみなどを繰り返すので

筋肉がガチガチになっている方が多いので

みなさんも気を付けて下さいね!

 

 

 

 

本日もブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。