こんにちは。

整体院あかつき 院長の岡田です。

 

この三寒四温の時期は「朝」が

一番気温差がでやすいので注意して下さいね~

 

 

 

 

今日も慢性腰痛でお困りのアナタに

有益な情報をお伝えしていきます。

 

 

 

 

「腰痛の原因は腹筋・背筋が落ちてるからでしょ」

「腰痛を治すために毎日歩いてます」

「通勤で歩いてるから腰痛の予防になってるはず」

 

 

もしかしたら、そのウォーキングが原因で腰痛になっているかもしれません。

 

 

 

そこでチェックして欲しいことがあります。

ズバリ、

股関節の動きです。

 

 

股関節とは足の付け根の部分。

骨盤と太ももの骨の関節です。

 

 

まず、

仰向けの状態になります。

 

そして、ゆっくり股関節を曲げていきます。

膝を抱えるイメージです。

 

曲げていったときに

股関節もしくは腰に痛みが出たら

長時間のウォーキングは危険、赤信号です。

 

 

次に左右差を比べて下さい。

股関節の曲がり具合。

曲げた時の抵抗感。

曲げた時の膝の向き。

 

これに左右差がある方はウォーキング、黄色信号です。

 

 

 

 

実は「股関節」と「腰痛」はとても関係性が高いのです。

股関節の動きが悪いだけで

腰は余計に動かなくてはいけません。

 

 

 

普通なら3の力で済む動きも

30も40も力を使わないとダメといった感じでしょうか。

 

 

ウォーキングは股関節をとても動かす動作です。

この股関節が動かないだけで、歩いてる時

腰に負担をかけているという事です。

 

 

 

次回はその「股関節」を効率よく動かせる

セルフケア方法をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

本日もブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。